指導ノート
状況判断の向上やスキルアップを目標としたトレーニングメニュー
フットボールのゲームでは二度と同じ場面がない。しかしレベルの高低を問わず,何度も似たような場面は繰り返されています。
数々のシーンに共通するエッセンスを取り出し,組み合わせることで,実際のゲームで起こりそうな「ライブ感」を盛り込みながら,
判断力やスキルの向上を目指したトレーニングができないものかと…。
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ハイパー対面パス01
- ハイパー対面パスの基本バージョン。パスの出し所とパス後の移動スペースを状況判断しながら選ぶ。ボールをプレーしていなくても,人数を数えてポジションのバランスを保つことを求め,オフ・ザ・ボールでの質を高める。
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ハイパー対面パス
- 単純に向かい合ってパスを交換するのではなく,常に状況判断と役割の変化に対応することが求められる。対人的要素はないが,試合中に起こりえる「選らぶ」プレーを繰り返しトレーニングをする。「もしも~ならば…」と考えつづけながら,技術の精度をあげていくことを目指す。
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ドリブルリレーのセッション例
- アイデア次第で,様々なバリエーションが創り出せる。実際のゲームのなかで表現されているスキルや動き,コンビネーションなどの共通要素を抜き出して再構築し,再現可能なトレーニングにする。
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ドリブルリレー
- 競争しながら,ドリブルとパス,ボールコントロールのスキルを磨く。
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順番パス01
- 順番パスの基本形の1つ
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順番パス
- 順番パスの基本的な考え方など

